AI用地開拓センター

土地探しから、
登記情報の取得・
地権者への手紙営業まで。

候補地の調査、登記資料の整理、地権者との接点づくりを、案件ごとに進める。不動産会社・用地取得会社向けのクラウドサービスを構想しています。

用地仕入れの流れ

  1. 探す 地図・航空写真から候補地を選ぶ
  2. 調べる 地番と登記情報を確認する
  3. 届ける 地権者への手紙を準備する
  4. 続ける 反応と交渉状況を記録する

売りに出る前の土地も、
自ら探す仕入れ候補に。

地図から土地を見つけても、地番、登記資料、地権者情報、接触履歴が別々に管理されていると、調査から営業への引き継ぎに手間がかかります。AI用地開拓センターは、土地を探した後の「誰に、どのようにアプローチするか」までを、一つの案件として整理することを目指します。

現在、サービスの提供開始日と公開時点で利用できる機能は確認中です。以下は企画・開発中の機能構想であり、利用可能な機能の案内ではありません。

構想している主な機能

地図から候補地を保存

地図や航空写真を見ながら調査したい土地を選び、所在地、地番、関連資料を案件にまとめます。

登記資料と所有者情報を整理

登記情報の取得支援や取得済み閲覧用PDFの取り込みを構想。所有者の氏名・住所・共有持分は原本と照合して確認します。

地権者・案件情報を管理

複数の土地や共有者を含む案件を想定し、担当者、接触履歴、交渉状況をまとめて共有できる構想です。

手紙の制作・発送につなぐ

担当者が確認・校正した手紙を制作・発送へ進める構想です。ロボット手書きDMや同封物の対応範囲は確認中です。

閲覧用PDFは正式な登記事項証明書とは異なります。登記取得の方法・費用、手紙制作・発送の仕様・費用は確認中です。

想定する利用の流れ

調査資料を営業施策へ引き継ぎ、複数の地権者との継続的なやり取りを整理します。

候補地を選ぶ対象エリアを調べる
登記を確認地番と所有者を照合する
手紙を準備文面を人が確認・校正する
交渉を管理返信と次回対応を記録する

今後の開発構想

衛星写真・航空写真をAIで解析し、更地や駐車場に見える場所、土地利用の変化が見られる場所などを調査候補として提示する機能を検討しています。提示された候補は担当者が確認する前提です。画像だけで所有者、売却意向、居住状況を確定するものではありません。

導入や提供予定についてのご相談

用地取得、不動産の買取・買取再販、土地開発を行う企業からのご相談を受け付けます。お問い合わせ時に「AI用地開拓センターについて」とご記入ください。

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運営主体、サービスの提供状況、対応地域、料金は公開前に確定します。